緊急の際のインドネシア語

緊急の際、言葉で表現しなければならない時って多いですよね?
今日は、少しマニアックな医療用語を中心としたインドネシア語の
お勉強です。

現地語一口メモ

(1) 語彙

医師:dokter(ドクトゥル)
飲み薬:obat(オバッ)
注射:suntik(スンティッ(ク))
胸痛:sakit dada(サキッ ダダ)
腹痛:sakit perut(サキッ プルッ)
下痢:diare, menceret(ディアレ、ムンチェレッ)
発熱:demam(ドゥマン(ム))
吐気:mual(ムアル)
傷:luka(ルカ)
だるい:lesu, lemas(レスー、スマース)
性病:penyakit kelamin(プニャキッ クラミン)
発疹:bintik-bintik(ビンティッ(ク)ビンティッ(ク))
入院:masuk rumah sakit(マスッ(ク) ルマ サキッ)
抗生物質:antibiotika(アンティビオティカ)
下痢止め:antidiare(アンティディアレ)
食欲不振:tidak berselera makan(ティダック ブルスレラ マカン)
血液:darah(ダラ)
尿:kencing(クンチン)
便:berak(ベラッ(ク))
痛い:sakit(サキッ)
咳が出る:batuk(バトゥッ)
痰が出る:keluar dahak(クルアル ダハッ)
検便:pemerikasaan tinja(プムリクサアン ティンジャ)
検尿:pemeriksaan kencing(プムリクサアン クンチン)
かゆい:gatal(ガタル)
お腹が張る:kembung(クンブン)
火傷:luka bakar(ルカ バカール)
食中毒:keracunan makanan(クラチュナン マカナン)
鎮痛剤:obat penghilang rasa sakit
(オバッ プン(グ)ヒラン(グ) ラサ サキッ)
胃痛:sakit mag(サキッ マッ(グ))
消化剤:obat untuk pencernaan(オバッ ウントゥッ プンチュルナアン)
歯痛:sakit gigi(サキッ ギギ)
不眠:imsomnia(インソ(ム)ニア)

(2) 短文

具合が悪い:Saya merasa tidak enak badan.(サヤ ムラサ ティダッ エナッ(ク) バダン)

病院へ連れて行ってください:Tolong antarkan ke rumah sakit.(トロン アンタールカン ク ルマ サキッ)

診察の予約をお願いします:Saya mau bertemu docter untuk diperiksa.
(サヤ マウ ブルトゥム ドクトゥル ウントゥッ(ク) ディプリクサ)

場所はどこですか?:Di mana tempatnya?(ディ マナ ツゥンパットニャ)

下痢がひどいです:Menceret terus.(ムンチェレット トゥルース)

風邪をひいたみたいです:Sepertinya masuk angin.(スプルティニャ マスッ(ク) アンギン)

息切れがします:Nafas saya sesak.(ナフス サヤ スサッ(ク))

食欲がありません:Saya tidak ada nafsu makan.(サヤ ティダッ アダ ナフス マカン)

疲れています:Saya capek.(サヤ チャペ)

めまいがします:Saya pusing.(サヤ プシン)

下腹部が痛いです:Saya sakit perut bagian bawah.(サヤ サキッ プルッ バギアン バワ)

頭がズキズキします:Kepala saya pusing.(クパラ サヤ プシン(グ))

ここに書いてください:Tolong di tuliskan di sini.(トロン ディ トゥリスカン ディ シニ)

子供が二日ほど下痢をしています:Anak saya telah dua hari menceret.
(アナッ(ク)サヤ テラ ドゥア ハリ ムンチェレッ)

痛み止めをください:Tolong dikasih obat supaya saya tidak merasa sakit.
(トロン ディカシ オバッ スパヤ サヤ テシダッ ムラサ サッキッ)

喉が痛いです:Kerongkongan saya sakit.(クロンコガン サヤ サキッ)

風邪をひいて喉が痛いです:Saya masuk angin dan sakit tengorokan.
(サヤ マスッ アギン ダン サキッ クロンコガン)

はなが出ます:Keluar ingus. (クリアル イングス)

咳には痰がからんでいます:Batuknya berdahak.(バトゥニャ ブルダハッ(ク))

なかなか、発音が難しい。
メモ書いて渡したほうがいいかもしれませんね。