携行品損害補償特約のよくあるご質問①

ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外旅行、留学、駐在、ワーホリなどのロングステイと海外渡航の情報案内。

本日は、海外旅行保険の補償の中でもご請求や質問事項が大変多い「携行品損害補償特約」に関するご案内です。本日はよくあるご質問編です。
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よくあるご質問:Q&A

Q:携帯電話は補償の対象となるか?
A: はい、対象となります。(傷害総合の携行品とは範囲が異なります)

Q:現金は補償の対象となるか?
A: 現金、小切手、有価証券などは対象外です。

Q:携行品が壊れてしまい、修理が不可能になったので新品を購入しても大丈夫か?
A: 新品購入費用は対象ではありません。修理不能であれば、壊れた物の時価額でのお支払いとなります。

Q:ホテルの客室においていた携行品が盗難にあった。対象となるか?
A: ホテルの客室の事故であれば対象となります。ただし、長期間滞在している宿泊施設の場合、居住施設と判断される場合があります。居住施設内での事故は対象外となります。

Q:居住施設とは?
A: 賃貸借契約の有無、滞在期間、目的、滞在中の宿泊施設の変更の有無、搬入家財の有無、地域特性等を総合的に考慮したうえで判断します。

Q:事故を証明する物がないが、対象となるか?
A: 当社が求める事故現認証明などの書証にて理由をご記入頂き、判断いたします。

Q:会社の業務で使用した、会社の携帯電話やパソコンは対象となるか?
A: 会社所有の物で、かつ被保険者のプライベート利用がない場合は対象外となります。

Q:購入金額が不明な商品がある場合はどうすればいいか?
A: 覚えている範囲で結構ですので、金額と製品情報をご記入下さい。その後、当社で調べたうえ、金額をご提示いたします。

Q:重複で請求できるか?
A: 重複で請求は出来ません。ただし、他の同様の携行品損害補償特約の契約があり、損害額が保険金額を上回る場合、超過分を他保険でお支払いたします。

Q:証明書はコピーでも大丈夫か?
A: 原則、原本でのご提出をお願いします。

Q:盗難の場合で、購入証明がない場合は?
A: 購入証明が無い物は、箱や取扱説明書などの所有が分かる書証をご提出いただくようお願いします。

Q:乗車券が盗難にあった場合は対象となるか?
A: 回数券などの再購入費用が対象となります。ただし、スイカ・パスモなど定期券は対象外となります。(カード自体の再発行費用は対象となります。)

Q:修理にかかる送料は?
A: 実際に修理した場合は対象となります。ただし、修理費と送料の合計が時価額内でのお支払となります。

Q:パソコンや携帯など、修理の際にデータ取り出し費用がかかるが対象となるか?
A: データ・プログラムなどの無体物は対象外となります。

Q:パスポートが盗難にあい、現地で渡航書を発行した。帰国後、日本でも再度パスポートを取得したが、対象となるか?
A:5万円を限度に日本に帰国するために海外で発生した渡航書発行費用、宿泊費・交通費をお支払します。ただし、帰国後に取得したパスポート発行費用については対象外となります。また、通訳雇い入れ費用や、元々予定していた費用(ツアーのキャンセル料、宿泊費、交通費)なども対象外です。

次回も、皆様からの質問が多い項目をピックアップいたします!

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