トルコ:イスラエル及びユダヤ権益に対するテロ脅威に関する注意喚起
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。
本日は、平成24年3月15日に外務省から発令されております、
トルコ:イスラエル及びユダヤ権益に対するテロ脅威に関する注意喚起のご案内です。
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は、
旅の計画や海外旅行保険加入の際の現地情報把握のご参考にしていただき、
くれぐれも現地での滞在にはご注意下さい。
※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。
_________________________________
1 13日,イスラエル国首相府は,トルコへの渡航を予定しているイスラエル国民に対し,トルコ国内でイスラエル及びユダヤ権益に対する攻撃の危険性が高まっているとして,トルコへの渡航を控えるよう勧告しました。
2 我が方としても関連の情報を引き続き収集中ですが,トルコに渡航・滞在を予定している皆様は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報を入手するように努めてください。また,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。さらに,緊急事態に備え,連絡先を家族等に伝える等連絡手段を常時確保するとともに,爆弾事件や不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。
3 なお,トルコにおけるテロ脅威に関する注意喚起については,2011年5月27日
付けスポット情報「トルコ:イスタンブール市における爆発事件の発生に伴う注意喚起」及び同年9月26日付けスポット情報「トルコ:アンカラ・クズライ地区における爆発事案の発生に伴う注意喚起」が発出されておりますので,その内容を併せてご参照の上,引き続き注意を払ってください。
4 現在、イラクと国境を接するハッカーリ及びシュルナクの2県には、危険情報「渡航の是非を検討してください」が発出されているほか、イスタンブール県及び南東部10県(トゥンジェリ、エラズー、ビンギョル、ディヤルバクル、マルディン、バトマン、ムシュ、ビトリス、シールト、ヴァン)に対しても危険情報が発出されていますので,その内容にもご留意ください。
5 爆弾事件に関しては,以下も併せてご参照ください。
(1)2011年6月9日付け広域情報「テロ事件に関する注意喚起」
(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)
(問い合わせ先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311 (内線)3496
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在トルコ日本国大使館
住所:Resit Galip Caddesi No. 81, 06692, G.O.P., Ankara, Turkey
電話:(国番号90)-312-446-0500
ホームページ:http://www.tr.emb-japan.go.jp/index_j.htm
○在イスタンブール日本国総領事館
住所:Tekfen Tower 10th Floor, Buyukdere Caddesi No. 209, 4.Levent, 34394, Istanbul, Turkey
電話:(国番号90)-212-317-4600
ホームページ:http://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/index_j.html







