フィリピン:ミンダナオ島の治安状況について

ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外旅行、留学、駐在、ワーホリなどの

ロングステイと海外渡航の情報案内。

本日は外務省から発表されております、「フィリピン:ミンダナオ島の治安状況」に関するご案内です。

対象地区への旅の計画や、海外旅行保険、留学保険、駐在保険などの加入の際の現地情報把握のご参考にしていただき、くれぐれも現地での滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、

文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

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1  1月26日以降,ミンダナオ島マギンダナオ州では,ミンダナオ和平合意(注)に反対しているイスラム反政府武装勢力「バンサモロ・イスラム自由戦士団」(BIFF)とフィリピン国軍との間で衝突・交戦が発生し,国軍兵士や民間人等に多数の死傷者が発生しています。

(注)1月25日,フィリピン政府と反政府武装勢力モロ・イスラム解放戦線(MILF)とのミンダナオ和平会合において,枠組み合意の4つの付属書のうち最後の付属書が合意され,和平交渉が終結しました。

2  また,この関連で,ミンダナオ和平合意に反対するBIFFを含む反政府武装勢力の活動が活発化し,ミンダナオ島の各地において,テロ等の事件が継続的に発生する可能性があります。こうした動きとの関係は不明ですが,ミンダナオ島サンボンガ市において,手榴弾が旧教会跡地に投げ込まれ爆発し,負傷者が出ました。

3  ミンダナオ島の一部地域に対しては「渡航の延期をお勧めします」の渡航情報(危険情報)が発出されています(以下のフィリピン「危険情報」参照)。ついては,この地域への渡航は目的のいかんを問わず延期するようおすすめします。

■フィリピン「危険情報」詳細はこちら

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