台湾
2008年07月10日(木)
本日は各国の「査証・出入国診査」のご案内。
本日は台湾。
このシリーズ、ブログアップ時での査証・出入国診査情況ですので、
各国の事情により、制度の変更等があった場合はどうぞご了承下さい。
査証、出入国審査等
査証
台湾の査証には、滞在期間・滞在目的によって「停留査証(60日間の滞在)」、
「一年数次停留査証(30日間の滞在)」、「商用目的一年数次停留査証(ビジネス関
係者、90日未満の滞在)」、「長期滞在(居留)査証(雇用、留学、語学の勉強、家
族の呼び寄せ等)の目的で6か月以上の滞在)」、及び日本人退職者ロングステイ査証
(180日間数次)、並びに日本人ロングステイ下見のための査証(60日滞在数次)があ
ります。
台湾側は2008年2月1日より、日本人に対し90日間以内(到着日の翌日午前0時から起
算)の滞在については、査証を免除しています。この90日間の査証免除による滞在に
ついては、滞在期間の延長は認められておらず、これに違反(オーバーステイ)すれ
ば罰則金が課された上、退去処分となります。
延長申請が可能な60日の「停留査証」については、事情がある場合は最多で2回(合
計で180日間)まで滞在期間の延長を申請することができます。ただし、すべての「停
留査証」が延長可能という訳ではなく、“NO EXTENSION WILL BE GRANTED”や、“NO
EXTENSION PERMITTED”等の文字が印刷されているものについては延長ができません。
これらの査証については、いずれも日本においてあらかじめ取得しなければなりま
せん。
査証に関する最新情報、及び必要書類等詳細な内容については、東京所在の駐日台
北経済文化代表事務所、及び横浜、大阪、福岡、沖縄所在の各事務所・支所にお問い
合わせください。
○東京:03-3280-7811
○横浜:045-641-7736~8
○大阪:06-6443-8481~7
○福岡:092-734-2810~2
○沖縄:098-862-7008
出入境審査
入境の際には、有効期限が3か月以上のパスポート及び「入出境登記表」を審査官に
提示する必要があります。
通関
税関に申告する必要がない場合は、「免申報台」(緑色カウンター)において税関
検査を受けてください。一方、申告する必要がある場合は、「海関申報単」に記入の
上、「應申報台」(赤色カウンター)において税関に申告し、税関検査を受けてくだ
さい。
外貨申告
携行(持込み及び持出し)できる外貨の額について制限はありません。
ただし、1万米ドル相当額を超える場合については、税関に申告する必要がありま
す。申告しなかった場合は、その超過した額について法に基づき没収されます。
台湾元については60,000元(約21万円)の限度額を超える場合、税関に申告する必
要があるほか、あらかじめ中央銀行に対し許可を得る必要があります。許可を得なか
った場合、限度額を超過した分については携行できません。
人民元(中華人民共和国の通貨)については20,000元の限度額を超える場合、税関
に申告する必要があります。申告をしなかった場合、これを超過する分については法
に基づき没収されます。
[輸入禁止物品]
不正薬物(例:ヘロイン、モルヒネ、アヘン、コカイン、大麻、覚醒剤等)
銃砲、銃砲弾及び刀剣類
生きた野生動物並びに希少野生動植物種及びその製品(輸入には許可が必要)
特許権、商標権及び著作権の侵害物品
偽造又は変造した貨幣及び有価証券並びに偽造貨幣・証券の製造機
医師の処方箋等がない医療用医薬品
生鮮果物
すべての肉類
その他、法律で規制された輸入規制品又は輸入禁制品
出入境時における通関手続きの詳細な内容については、台湾財政部関税総局ホーム
ペー ジ( http://eweb.customs.gov.tw )を御覧ください。

台湾
2007年07月03日(火)
台湾旅行、第6弾、最終回、
買い物&マッサージ編
です。
【買い物】
「アウトレット」
中山北路7段にアウトレットショップが並んでいます。
香港・韓国に引き続き、管理人の好きな「アバクロ(Abercrombie & Fitch)」があるとの情報を入手
し、すかさず行ってみました。
行き方は、MRT淡水線・芝山駅よりタクシーで約5分(90元程度)です。
管理人は駅から歩いてみましたが、20分くらいはかかりました。
夏は暑くて辛いし、徒歩はおスゝメしません。
台湾銀行から山むかって坂道を上がると、右側にお店が並んでいます。
管理人もそれっぽいお店に数件入ってみました。
ちょっと分かりにくいですが、ラルフやアバクロ、GAPといったブランドが隠れています。
とりあえずいろいろ入ってチェックしてみて下さい。
タグは、切ってあるものが多いです。(見えないので気にしませんが)
メンズのTシャツはちょうどいいサイズが不足していました。
レディースは結構充実してます。
管理人が買ったお店
弘翡商行:台北市中山北路七段60號1F Tel:02-2874-7862
天母門市部:台北市中山北路七段68,70號 Tel:02-2873-0624
(個人的に、天母門市部は2階もあって品数豊富でオスゝメです。)
「カルフール」(家楽福)桂林店
お土産選びに良さそうと思い、行ってみました。
カルフールはいくつかありますが、調べた結果、一番アクセスの良さそうだった、桂林店にしました。
とは言っても結局MRT西門駅から、10分は歩きました。
帰りは荷物もあったので、タクシーにしました。(180元)
安かったし、行きもタクシーで良かったかも。。
24時間営業・カード利用可
食品売り場は3階です。
たくさん買う予定の方は、事前に1階からカートを運んでいくことをおスゝメします。
こちらのカートは、1階から運んでいかねばなりません。
知らずに上がってしまった管理人は、3階の食品売り場からエスカレーターで戻りました。。
(エスカレーターは、階毎に売り場を半周しないと降りれないので、大変めんどくさい)
カートは、10元コインを入れると鍵が外れて引き出せるようになっています。
これも分からなかった管理人は前の人のを見て真似しました。
レジでは、袋は有料です(セブンイレブンでもそうでした)。値段は3元程度。
台北では、是非買い物袋を持参されることをおスゝメします。
ちなみに当日、烏龍茶の試飲をやっていて、味を確認しながら買えました。
おまけとお土産用の紙袋も頂きました。
【マッサージ】
「涵竹Bamboo House」
ホテルから近く、綺麗で良さそうだったので、初日の夜11時頃に行ってみました。
こちらでは、全身マッサージ・60分1,000元(サービス料10%はクーポン持参で無料)を選んでみました。
店内は明るく、使い捨てスリッパを使うなど、綺麗で清潔です。
施術終了後には、漢方茶のサービスがありました。
スタッフはサイトのような制服は着用せず、みんな私服だったような気がします。
マッサージおたくの管理人にとって、こちらのマッサージはかなり衝撃でした。
かなり強い力で揉み込まれます。目の上の骨を引っ張られたり、胸の上をぐっと押されたり、
今まで体験したことのないマッサージでした。始終、次に何をされるのか、痛みに怯えていました。
次の日、揉み返しがきてしまいました。
(台湾式はみんなこうなのかな?)
初めに痛い?と聞かれて、大丈夫と言ってしまったのもいけなかったのですが・・。
足裏だけにしとけば良かったです。
全身マッサージは個室です。 足裏はテレビ付きチェアーで。
「涵竹Bamboo House」
MRT南京東路駅から徒歩約5分
営業時間:10:00~翌3:00
年中無休・カード使用可
「the best 男女舒壓SPA」
こちらもホテルから近かったので、行ってみました。
呼び込みの男性はわりと爽やかで、誘われるまま中へ。
個室で2名入れる部屋に案内されました。
カメラを忘れてしまって、残念ながら写真はないのですが、
部屋は昔のカラオケBOXという感じ。少々古臭い気もします。
寝ながら(痛みで眠れませんが)、施術を受けることができます。
テレビも天井から2台吊るしてあります(リモコンが使えず、結局1台を見ていた)
お茶はサービスで、烏龍茶やソフトドリンクから選べます。
まもなくお茶担当の女性が入ってきて、お茶を持ってきてくれますが、
すぐマッサージ担当の人が入ってきたので、全然飲めずに冷めてしまいました。
最後に出してくれれば良いのですが。。
担当者は、サイトのような女性ではなく、男性がやってきました(足裏の場合はそうなのかな?)
施術の方はやはり痛いですが、次の日大分歩いたのに疲れませんでした。
効き目があったみたいです。
「the best 男女舒壓SPA」
MRT南京東路駅から徒歩約5分
営業時間:12:00~翌6:00
カード使用可
【最後に・・・】
台湾の食事は、ほとんどが日本人の口にあって、おいしい!
食べ歩きを満喫するために、胃腸薬を事前に飲んで、
胃を保護しておくと良いと思います。
管理人は1日目失敗して、気づかずに油をたくさん摂取し、あとで胃もたれしてしまいました。
2日目は、朝から胃薬を飲んでいたので、とっても快調でした。
今回は、ツアーではなく、フライト・ホテル・送迎など、それぞれ個別に予約し、
現地でも電車に乗ってみるなどの挑戦をしてみましたが、
特にアクシデントもなく、結果的には非常に良かったと思います。
値段の割に良いホテルに泊まれ、ベンツの送迎でゆったりと、
お土産屋に連れまわされる煩わしさもありませんでした。
ただ、チェックインでのフロントとのやりとりは、すべて自分でやらなければならないので、
英語の苦手な管理人は、またもや英語を勉強せねばと痛感する旅でもありました・・・。
台湾ビール。
台湾
2007年07月02日(月)
鼎泰豊(忠孝店)
MRT忠孝敦化駅3番出口から徒歩5分、attの1階にあります。
いつも行列が出来ているとのことだったので入れるか不安でしたが、行ってみたらやはり行列が。
メニューと伝票を渡され、記入しながら待ちます。
日曜の2時ごろでしたので、ちょうど空いてきたのか5分くらい待ってすぐ入れました。
店内は広く、たくさんのお客さん・店員さんでにぎやか。

水餃子(右)もおいしいけど、小龍包170元(左)が最高!これが一番のおススゝメ!
管理人がいままで食べた小龍包中で最高峰です。

糯米焼売260元の1/2。もち米が入っていますが、
味は薄くお腹がいっぱいになってしまうため、これはあまりオスゝメしません。
初の牛肉麺。牛肉がとろとろ。
スープはいろいろな香辛料が混ざり合い、ハヤシライスに近い味がしました。
日本には無い味です。
「鼎泰豊」(忠孝店)
営業時間
平日10:30~14:00 16:00~22:00
土日祝日10:00~22:00
クレジットカード不可
「度小月」
MRT忠孝敦化駅3番出口より歩いて3分、「明曜百貨」の裏にあります。
鼎泰豊(忠孝店)からすぐです。(さすがにはしごはできず別々の日に行きました。)
看板が大きいのですぐわかります。
お店の入り口で、担仔麺を黙々と盛り続ける男性。

担仔麺(麺・汁あり)50元
にんにくが利いていて、肉味噌も絡んで、超うまい!もうちょっと食べたいけどがまん。
黄金蝦捲150元も、オスゝメ!
「度小月」
営業時間
月~土11:30~22:30
日曜 11:30~22:00
クレジットカード不可
「阿宗麺線」
MRT西門駅から徒歩約3分、渋谷センター街風の路地を歩くとその一角に
なにやら人だかりができている店があります。
メニューは、麺線大(55元)、小(40元)の2種類のみ。

お店の前で立って食べます。小サイズ(40元)
鰹節がそのまま入った出汁と豚の大腸を使った麺線絡み合い、
アツアツでうまい!
さっぱりながら奥深い味わいです。
この店日本にもあったらお昼に食べてぇ~!
「阿宗麺線」
営業時間
平日 11:00-22:00(日・祝日は23:00)
「麻辣王」
MRT忠孝復興駅から徒歩約5分あたりのところにありました。
本当は、「麻辣王MK」という、火鍋ではNo.1と言われているところに行くつもりだったのですが、
行ってみたら店内改装中。がっかりしながら別の店を探していたところ、
「麻辣王」という看板を見つけて入ってみました。

火鍋。赤い方は辛いスープ。豆腐と鴨血(アヒルの血を固めたもの)が入っており、
鴨血はちょっとかじって残してしまいました。。
白い方は辛くない鶏がらスープ。
具はセルフサービスで自由に好きなだけとれます。
といっても、臆病な管理人は、得体の知れない具には手が出せず、
豚肉と野菜ばかり食べていました。。。
つけだれは、自分で調合します。
肉味噌をベースに、醤油、酢、おろしにんにく、おろし大根・・・などさまざまなものを混ぜ、
かなり複雑な味になります。
管理人は、火鍋に対して期待大だっただけに、ちょっと微妙でした。
ちゃんとおいしいと評判のところに行くべきでした。。
他に行ったことないので比べられませんが・・・。
「85度」
行きたいなーと思ってはいましたが、台北の街では見あたらず、すっかり忘れていました。
帰国日の空港で、たまたま見つけ入ってみました。
カフェラテの味は、スターバックスに劣りません。
しかもお値段もスターバックスよりお安い。
ケーキも充実していて、エッグタルトみたいなのを食べてみたら、
なかなかおいしかった!

元がちょっとあまってどうしよう、と思っている方は、
こちらで持ち帰りできるお菓子を買ってみては?
パイナップルケーキ5個入(和同開珎みたいな絵が書いてある)が、
李儀餅店に劣らぬうまさでした。
台湾
2007年06月29日(金)
またまた雨が降っていて、かなーりしっとりとして、ノスタルジック度が増していました。
地図は持参して行きました。
【行き方】
行きは電車&タクシー、帰りはバスで自力で行ってみました。
<行き>
台北駅
↓(台湾鉄道/自強号・80元)約40分
瑞芳駅
↓(タクシー・150元)約10分
舊道駅(バス停)
<帰り>
九分(駅バス停)
↓(バス・大人90元)約50分(もっとかかる場合もあり)
MRT忠孝復興駅
「鉄道」
電車時刻表 ←こちらのサイトで、検索できます。
<検索方法>
起程站:東部幹線・100台北站 を選択。
到達站:東部幹線・089瑞芳站 を選択。
車種:自強號 にチェック
出発希望時間か到着希望時間を指定して、右下のボタンをクリック。
種類は、速い順に自強號(快速)、呂光號 (特急)、復興號(急行)、快車(普通急行)・・・
などありますが、
チケットは3日前から窓口で購入できるそうです。
事前に、台湾鉄道のHPで時刻表を調べ、窓口で下記の内容を書いた紙を見せて買いました。
購入の際、時刻表も往復分プリントアウトして持って行くと安心です。
〈メモ〉
火車(鉄道)
- 乗車日時: 月 日
- 目的地(行き先):
- 車次(番号):
- 車種:自強号・
- 開車時刻(発車時刻): 時 分
- 票種(切符の種類):
全票(大人)/ 張(枚)
半票・ 童(子供)/ 張(枚)
敬老残障(老人・障害者)/ 張(枚)
全票・来回(大人用往復券)/ 張(枚)
半票・ 童(子供)来回(子供用往復券)/ 張(枚)
管理人は、台北駅→瑞芳駅まで、自強号のチケットを購入してみました。
日曜の台北駅12:18発→瑞芳駅13:01着、乗る時間の20分前ぐらいの購入でしたが、
すんなり買えました。
帰りの時間ははっきり分からなかったので、とりあえず行きのみ購入しました。

台北火車駅。MRT台北駅と繋がっています。
管理人は地下で迷ってずいぶん歩いてしまい、地上に出たら駅が遠くに見えました。。
MRTから乗り換える場合は、一回外に出て、地上から入ったほうが分かりやすいかも?

1Fの切符売り場で切符購入。事前に書いたメモ(上記参照)を渡してスムーズに購入できました。
台北駅→瑞芳駅まで80元。
80元でこの座席はお安い~!足ものせられてとても快適。
事前に駅のコンビニでビールとお菓子を買って満喫しちゃいました。
約40分の列車の旅です。
ツアーも気楽ですが、九分へは鉄道(自強号)がおスゝメです。

瑞芳駅。ここからタクシーに乗ります。(一律150円)
タクシーでバス停舊道駅まで行ったところの景色。
「バス」
帰りも電車で帰りたかったのですが、自強号は1時間に1本程度で、
丁度良い時間の自強号がなかったので、バスに挑戦してみました。
バス停九分駅→MRT忠孝復興駅まで乗ってみました。
念の為、事前にHPで時刻表をチェックしていきましたが、
平日・休日ともほぼ10分おきに来ているようです。
バスはちょっと不安でしたが、タクシーの呼び込みの方が親切に教えて下さり、
無事に乗ることができました。
タクシーに誘われた時、「バスに乗るから。」と冷たい態度をとってしまったのですが、
「どこまで?」とか、「ここで待ってば大丈夫。」とか、いろいろ親切に教えてもらい、
バスが来たら、ちゃんと手を振って停めてくれて、乗ってからも「90元!」と叫んでくれてました。
台湾の人って、あたたかいな~、と感じました。冷たい態度をとってしまったことに反省です。。
きっとこのおじさんがいなかったら、乗れなかったかもしれません。
料金は始めに支払いました。お釣は出ないと聞いていたので、あらかじめ細かいのを用意しておき、
90元×2=180元ぴったりを入れました。運転手さんから、2枚札みたいなのを渡されました。
乗った場所が書いてあるみたいでした。札は、降りるときに返しました。
座席は、日曜の夕方4時くらいに乗りましたが、とっても空いていました。
(雨だったせいもあるかな?)
私たちは終点(忠孝復興駅)まで乗りましたが、初心者は途中で降りるのは難しそうです。
日本みたいに、「次は○○です」などのアナウンスは全くないので、
近づいてきたらボタンを押す、という感じみたいです。
地元の人も降りるところを間違えそうになってました。
九分→忠孝復興駅 まで約50分くらいだったと思います。
乗者人数が少なく、あまり停まらなかった為、早かったのかもしれません。
九分の山を下る時、道がくねくねしていてかなり揺れたのと、
椅子は硬く、前との幅も狭いのでリラックスはできませんでした。
電車だと、九分→瑞芳駅駅までタクシー(150元)に乗らなければならないけど、
バスは忠孝復興駅まで直行できるので便利ですが、
電車よりちょっと疲れます。
バスはガラガラ。
台北にはとても多くのバス会社があって、地元の人でも自分の乗る経路以外は
良く分からないそうです。
乗り方も、後ろから乗るもの、前から乗るもの等様々なようです。
挑戦してみたい方は、バス停にいるタクシーのおじさんに冷たい態度を取らず、
良く教えてもらうと良いと思います。
【お茶&甘味&買い物】
「阿妹茶酒館」
竹で出来ているメニュー表を見せられるのですが、ちょっとお高かったので、
普通のメニューにある烏龍茶にしました。

窓からは景色が見えます。
「阿柑姨芋圓」
練乳入りにしました。
もちもちしたタロイモの食感がたまらない!4種の豆がおいしい~。
「頼家芋圓」も人気ですが、こちらの方は絶景が見れます。
雨でも結構人が入っていました。
店内に日本語で、「練乳入りにすれば良かった」というメッセージもありましたので、
練乳入りがおススメです。
けっこう量がありますので、2人で1個ぐらいでも大丈夫だと思います。

練乳入り。確か50元。 奥に絶景カウンターが。

材料のタロイモがむいてあります。
「李儀餅店」
太陽餅(餅入りケーキ)と、鳳梨酥(パイナップルケーキ)が最高!
お土産にも間違いないです。試食が出来ますので、試してから買えます。
管理人も、この試食で感激し、たくさん買ってしまいました。。
ここで、初めに買い込んでしまったら、結構重くて困りました。
最後に買って、舊道駅から帰っても良いかも。
手提げを持参することをおススメします。

お店の前には人だかりが。
パイナップルケーキは10個入りが18元、餅入りケーキは10個入り16元。
<
台湾映画「悲情城市」の舞台となり、「千と千尋の神隠し」のモデルと噂される九分。
お時間があれば、オスゝメです!
台湾
2007年06月27日(水)
台湾旅行、第3弾
観光「台北101」「士林夜市」編
です。
「台北101」
高層ビルが大好きな管理人にとって楽しみにしていた、世界で一番高いビル、台北101。
しかし残念ながら雨が降ってしまい、雲でビルのてっぺんが隠れてしまって見えませんでした。
ビルの中からも、雲の切れ目からやっと景色が見える程度でした。
MRT市政府から出口2を出てすぐ左側から無料シャトルバスが出ているので、それに乗りました。
これに乗って大丈夫なのかな?とおどおどしながらも、
乗る時運賃を払わなかったので、たぶんこれだと思って乗りました。
バスには、「首都客運」、「市政府站⇔市政府世界貿易中心」という文字が書かれていたと思います。
(台北101とは書かれていないので分かりづらいですが、市政府世界貿易は隣にあるビルです。)
帰りは、降りたところと同じ場所から出発します。
当日は、雨のせいかとっても空いていました。
是非行きたかった、屋外展望台「スカイデッキ」は、雨のため閉鎖(涙。超残念!!

なんとかてっぺんまで一瞬見えた。ビルは縁起の良い「八」を重ねた形になっている。
(「八」が財を成す、お金持ちになる、という意味の「発財」の「発」の発音と似ている為だそうです。)
こんな高いビルをわざわざ八を逆さにした形にして複雑にするなんて・・・。すごすぎ。
ビルの地下1階~5階はそごうなどショッピングモールになってます。

展望台へのチケットは5階のチケット売り場で購入。
世界最速の東芝エレベーターで、89階までわずか37秒。
「耳が詰まったら、唾を飲み込んで下さい。」というエレベーターガールの間違いないご指摘あり。
この人達は何回上り下りするんだろう・・・。お体大丈夫かしら?

展望台からは、車が豆粒に。 中から見ると隅っこの飾りものが巨大。
このビル作った人すげぇ。

展望台中央部に位置する、マスダンパー。その名も「ダンパーベイビー」。
この「ダンパーベイビー」が、台風などの揺れを吸収し、ビルを守っています。
ダンパー超でけぇ!吊るしてある紐も超太ぇ!
世界で唯一の外部露出式だそうです。
「台北101」
MRT市政府駅出口2より無料バスで約5分。
(シャトルバスの営業時間は11:00~21:00。平日20分毎、休日15分毎)。
日本語ボイスレコーダーの無料貸出あり。
営業時間:10:00~22:00(入場は21:15まで、屋外展望台は18:00まで)
年中無休。
入場料:大人350元、小人/12歳以下320元
91階の屋外展望台は別途100元。
台北101の前に位置する、グランドハイアットをついでに見学。
やっぱり、ゴージャズ&スタイリッシュ!
たまたま1階で結婚式やってました。台北のお金持ちかな?
でっかい二人の写真パネルがお出迎え。これって日本でもイケるかも?
ドアの隙間から、ジャズを歌う歌手の姿が見えました。
「士林夜市」
地図を持参して行かれることをおススメします。
管理人は、前日の食い倒れがたたり、胃がもたれていたせいもあり、
夜市の熱気に圧倒され、何も食べずじまいでした。
台湾でたくさん食べたい方は、胃に超自信がある方は別として、
食べる前に胃腸薬を飲んでおくことをおスゝメします。
さらに、この時はひどい雨で、足がぐちゃぐちゃで泡を吹き、
とてもゆっくり見る気になれず、早々に引き上げてしまいました。。

MRT剣潭駅出口1を出て信号を渡るとと、美食街がすぐあります。
美食街では、屋台がひしめき合いすごい熱気。夏はけっこう辛い。
通り沿いにもいろんなお店が並びます。
雨が降っていなかったら、ゆっくり見たかった~。