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「治療経過管理・患者移送」で差をつけます!

海外旅行保険のアシスタンスも、単に病院を紹介するというこということではなく、今やいかに危機管理意識をもって最善の医療サービスを提供し、患者移送が行えるかが求められる時代となってきています。

損保ジャパンでは、日本の最先端医療を基準とした治療経過管理と万全の患者移送体制を整えています。

まずは病状の把握と評価から

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海外で治療をされる場合、病状、治療内容、入院環境の把握が非常に重要となりますが、その入手した情報を的確に評価することができなければ意味がありません。

当社では、ケースに応じ、海外の損保ジャパン・海外メディカルヘルプライン各拠点にいるメディカルスタッフ(医師・看護師)のみならず、日本の高度救命救急医療に従事している医師グループによる医療判断を参考に対応しています。

たったひとりの医師の見解だけでなく、複数そして専門医の見解をも確認していく万全の体制となっています。

デジタルカメラによる各種検査結果(心電図・X線写真・CTスキャン・MRI画像等)や骨折・脱臼・ギブス・各種固定具、さらには入院設備の状況などを海外から電子メールで転送してもらうことにより、単なる検査数値や口頭で入手した医療情報だけでは把握できない細部についても診断できる、いわば、遠隔医療診断が可能な体制となっています。

病状の説明

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「入院」。日本にいてさえ、その病状を正しく理解するのも難しく不安の多いものです。海外ともなればさらに言葉の問題や医療レベルの心配や帰国するときの不安など尽きません。

当社では、ケースに応じ、先にご紹介した日本の専門の医師から患者様またはご家族にお電話で直接病状の説明を行っています。

現地の医師の言っていることに疑心暗鬼になり不安だけが募っていく中での治療では良くなる病気も良くなりません。

そこへ日本の医療機関の医師からの電話で自分の病状の説明を受け、今後の治療方針を確認し、疑問にもひとつひとつ答えてもらうことができれば、その後は、気持ちを落ち着けて治療・静養に専念できるというものです。

基本的には担当の損保ジャパン・海外メディカルヘルプラインのスタッフが主なご連絡確認をいたしますが、複雑なケースなどでは日本人医師による病状説明を行った上で、その後のスケジュール(移送・転院等)のご相談をさせていただくようにしております。

リスク比較、移送の決定

現地医療レベルに問題ない場合は別として、現地で治療を継続するには不安がある場合は、医療レベル・設備の整った近隣国への緊急移送をすべきかどうかを検討することになります。

しかし、患者様を動かすことにはリスクが伴います。

そのリスクと現地での治療を続けることへのリスクを計る際や、病状安定後の日本への移送のタイミングを決定する際も日頃救命救急に携わり、海外医療・航空医学に精通している日本人医師らのアドバイスを参考に慎重に検討しています

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付き添い医師・看護師の選定

いずれの保険会社も、日本への患者様移送に付き添う医師は、現地調達かアシスタンス会社の所在地から派遣するのが一般的です。

当社では、患者様の病状に応じ、日本から救命救急医療に携わる医師・専門医や看護師を派遣できる体制を整えています。

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日本の受け入れ病院の選定

患者様の日本への搬送は、基本的には患者様本人やご家族の希望の病院へ運ぶこととなりますが、希望病院のベッドが空いていない場合や、医療的見地から高度な医療が行える病院が望ましい場合などには、前述の医師ネットワークの協力を得て適切な病院をご紹介し、そちらへ移送することも可能です。

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