海外旅行保険の豆知識 2

今日のテーマは「海外旅行保険」の紐解き、その1。

先日「特定の感染症とは何だ?」と書きましたが、
海外旅行保険の定義する「特定の感染症」は次の通り。

・コレラ
・ペスト
・天然痘
・発疹チフス
・ラッサ熱
・マラリア
・回帰熱
・黄熱
・重症急性呼吸器症候群(SARS)
・エボラ出血熱
・クリミア・コンゴ熱
・マールブルグ病
・コクシジオイデス症
・デング熱
・顎口虫(がっこうちゅう)
・ウエストナイル熱
・リッサウイルス感染症
・腎症候性出血熱
・ハンタウイルス肺症候群
・高病原性鳥インフルエンザ
・ニパウイルス感染症
・赤痢
・ダニ媒介性脳炎
・腸チフス
・リフトバレー熱
・レフトスピラ症

うーん、ピンと来ない。
さっぱり聞いた事もないのが沢山。

ただ、最近流行の兆しがある感染症のケースとして
「蚊が媒介する感染症」だそうで、
上記で言うマラリア、デング熱。発生場所は熱帯・亜熱帯地域。
また、ウェストナイル熱は、
なんと!米国を中心に流行の兆しだそうで。
(上記方面にお出かけの方は細心の注意を!!)

相手は『蚊』です!

長袖・長ズボン&『現地調達』の虫除けグッズは絶対必要アイテム。

なぜ虫除の『現地調達』を強調するかといいますと、
TVである国で蚊を駆除する際に、
日本からの蚊取り線香VS現地の蚊取り線香をやったんです。
しかし、日本製は全く効かないんですよ。これが。

これはメーカーがその国々の害虫に対して薬剤を開発するので、
現地の虫からしてみれば、日本の蚊取り線香は、
恐らく「チェ、お香じゃねえか。ふん!」ぐらいにしか
思ってないということなんです!(真実は蚊のみが知るですが)

持って行った薬が効かなかったら恐わいですよねぇ~
海外の虫って見たことないし、なんだか噛まれたら痛そうだし(笑)

なので、なるべく現地調達のほうが宜しいかと。

勿論、日本からお持ちになった物が
全て効かないというわけではないと思います!

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※ご注意!!)
「傷害保険」に関しまして現在、ノロウィルス被害で保険金が出るのは『食中毒』だけとなっております。ウィルスに感染している人から直接飛沫(ひまつ)感染したり患者の便を介して感染した場合などは補償されません。ですので、腹痛や下痢だけで保険金が受取れるとは限りませんので、ご請求に際しましては必ず感染経路の確認と加入保険会社(損保ジャパンの新・海外旅行保険off!の場合、お客様カスタマーセンター0120-666-756まで)に必ずご確認をお願い致します。