携行品損害補償特約のよくあるご質問②

ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外旅行、留学、駐在、ワーホリなどのロングステイと海外渡航の情報案内。

本日は、海外旅行保険の補償の中でもご請求や質問事項が大変多い「携行品損害補償特約」に関するご案内です。本日はよくあるご質問編です。
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よくあるご質問:Q&A

Q:支払金額はどのようにして決まるのですか?
A:1点(1個、1組または1対)につき10万円を限度とし、時価額(※)でのお支払いとなります。破損の場合は、修理代または時価額のいずれか低い額でのお支払いとなります。また、盗難の場合は時価額でのお支払いとなります。
※時価額:ご購入金額より使用年数分を「減価償却」として差し引いて算出します。償却の目安としては、1年以上経過した損害品につき、1年あたり10%の償却率とし、最大でも50%の償却率となります。

Q:カメラをレストランに置き忘れ、戻ったらなくなっていた場合は支払いの対象になりますか?
A:紛失・置き忘れは対象となりません。また、紛失・置き忘れ後の盗難も対象となりません。

Q:会社から業務用に借りたパソコンが盗難や破損してしまった場合は対象になりますか?
A:業務のみで使用する設備・什器、商品は対象となりません。

Q:他にも携行品付帯のクレジットカードや任意契約を持っています。どうすればよいですか?
A:適用される契約および保険金のお支払はいずれか1つとなります。損害額が、保険金額内であればいずれか1社にご請求ください。他にお持ちのご契約については、保険金請求書『③他の保険契約欄』でご申告いただき、お客さまの損害額を引き受け保険会社全体で按分して補償します。

Q:修理をした際に要した送料は対象となりますか?
A:宅配便領収書等のご提出により、お支払い対象となります。ただし、損害品修理代と送料の合算額が時価額を超えている場合は、時価額までのお支払いとなります。
例:送料1000円、修理代5000円、時価額5500円の場合、5500円が支払保険金となります。

Q:修理先がみつかりません。どうしたらよいですか?
A:インターネットで検索いただくと、購入先、ブランド等に関わらず修理可能な業者もございます。メールに写真を添付すると仮見積りを作成してくれます。(検索の際は、修理見積、写真などのキーワードをご利用下さい。)

Q:必ず修理しなければならないのですか?
A:修理を希望されない場合、見積書やインターネットでお取り付けいただいた仮見積書をご提出ください。修理をすればかかるであろう費用(概算見積)によってお支払いをすることが可能です。

Q:修理見積りを取り付けたら、購入価格より高額になりました。全額補償されますか?
A:時価額を限度としたお支払いとなりますので、全額補償とはなりません。

Q:修理に出したら修理不能と言われ送料も負担しました。補償額はいくらになりますか?
A:修理不能の場合は、時価額でのお支払いとなります。その場合は、送料はお支払いできません。

次回は、皆様からの質問が多い『キャッシュレス治療』をピックアップいたします!

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