海外旅行と保険のスゝメ

海外旅行に役立つ世界中の渡航情報をご案内!

2016年07月22日(金)

韓国/現地に到着したら


本日は2015年12月現在、「韓国/現地に到着したらすべきこと」に関するご案内です。
_______________________

在留届

旅券法第16 条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられています。
住所等が決まりましたら、必要事項を記入の上、速やかに最寄りの在外公館へ提出してください(世帯ごとに届出をすることもできます)。
提出はFAX または郵送、インターネットで可能です。提出にあたっては、「在留届」用紙の注意事項をよく読んで提出してください。
インターネットでの在留届提出を希望される方は下記をご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
なお、住所その他届出事項の変更及び韓国を去る(一時的な旅行を除く)時はその旨の届出(変更及び帰国届)を行ってください。
※3か月以内の滞在であっても、緊急事態が発生した際、大使館または総領事館から連絡しますので、緊急連絡先、滞在予定等を大使館または総領事館に連絡してください。

外国人登録

【外国人登録】
延長が基本的に認められない観光目的等を除き、韓国に90 日を超えて滞在しようとする場合は、入国した日から90 日以内に居住地を管轄する出入国管理事務所で外国人登録を行い、「外国人登録証」の発給を受けなければなければなりません。この手続きには、旅券、外国人登録申請書、写真(3.5cm×4.5cm)1枚、手数料及び滞在資格別に追加提出書類が必要です。申告期間を超過した場合には、罰金や退去強制等の対象となる場合がありますので注意が必要です。
2011 年7月1日から、韓国国内に91 日以上長期滞在しようとする外国人(17 歳未満の者を除く)は、入国後、最初の外国人登録を行う際に、10 指の指紋と顔情報を提供しなければならなくなりました。また、滞在地等、外国人登録事項が変わった場合には、14 日以内に滞在地を管轄する出入国管理事務所等に外国人登録事項の変更を届け出なければなりません。外国人登録証に変更内容が記載されます。

【滞在期間の延長】
滞在期間を超過して引き続き滞在することを希望する場合には、あらかじめ滞在地を管轄する出入国管理事務所等に滞在期間の延長を申請しなければなりません。この手続きには、旅券、滞在期間更新申請書、外国人登録証、手数料及び滞在資格別に追加提出書類が必要です。なお、観光目的等により査証なしで入国した場合、基本的に滞在期間は延長されません。

【再入国許可】
外国人登録を行った外国人が滞在期間中に出入国する場合、滞在資格「F-5(永住)」所持者は出国後2年以内に限り、滞在資格「F-4 在外同胞)」所持者は滞在期間内に限り、その他の登録外国人は滞在期間を超えない範囲内で1年以内に限り、再入国許可を取得することなく、再度韓国に入国することが可能です。

【新生児への滞在資格の付与】
韓国で出生した外国人の子女で、出生日から90 日を超えて韓国に滞在予定の方は、その父又は母が出生日から90 日以内に滞在地を管轄する出入国管理事務所等に滞在資格の付与申請を行わなければなりません。なお、韓国人と外国人との間に出生し、重国籍を有することになる新生児の場合は、別途の手続きを必要としますので、出入国管理事務所にお問い合わせください。

新東京国際空港

もっと!海外へ

2016年07月15日(金)

東郷青児美術館「没後110年 カリエール展」の開催


本日は趣旨を変え、損保ジャパン日本興亜 東郷青児美術館で開催予定の「没後110年 カリエール展」の開催のご案内です。
________________

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催される「没後110年 カリエール展」に協賛します。

1.展覧会名
「没後110年 カリエール展」

2.会期
2016年9月10日(土) ~ 11月20日(日)
月曜日休館(ただし9月19日、10月10日は開館、翌火曜日も開館)
午前10時~午後6時(金曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前まで

3.会場
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(新宿本社ビル42階)

4.入館料
一般     1,300(1,100)円 
大学、高校生   800  (650)円
シルバー<65歳以上>    1,100円
中学生以下             無料
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

5.主催など
主催  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、朝日新聞社
協賛  損保ジャパン日本興亜
後援  在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力  日本航空
企画協力  IS ART INC.

6.内容
セピア色の画面に神秘的に浮かびあがる人物や母子像で知られる、19世紀フランス象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849年生~1906年没)の展覧会です。没後110年に開催される本展覧会では、代表的な主題である母子像をはじめ、カリエールの作品では珍しい風景など、様々な主題の作品を展示し、親密な光景を幻想的に描いたカリエールの真髄に迫ります。

p19

もっと!海外へ

2016年07月08日(金)

インドネシア:自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起


ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外旅行、留学、駐在、ワーホリなどのロングステイと海外渡航の情報案内。

本日は外務省から発表されております、「インドネシア」に関するご案内です。

対象地区への旅の計画や、海外旅行保険、留学保険、駐在保険などの加入の際の現地情報把握のご参考にしていただき、くれぐれも現地での滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

___________________________

中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)における自爆テロ事件発生

1 7月5日7時30分頃(現地時間),中部ジャワ州ソロ(スラカルタ)においてバイクに乗車した男が警察署施設内で自爆する事件が発生し,犯人が死亡し,警察官が1名負傷しました。

2 報道によれば,現地当局は犯人がイスラム過激派組織ISIL(イラクとレバントのイスラム国)の支持者であり,また,12月の現地当局による捜査から逃亡した際に複数の爆発物を所持し,今回その一つを使用したとしています。

3 インドネシアでは,1月にジャカルタ中心部のサリナ・デパート付近で爆弾テロ事件が発生し,当局によれば外国人を含む8人(内犯人4人)死亡,24人が負傷しました。この1月の事件に関しては,実態は不明ですが,「ISILインドネシア」と称する組織が犯行声明を発出しました。

4 つきましては,インドネシアに渡航・滞在される方は,上記情勢に留意の上,最新の関連情報の入手に努めるとともに,十分な安全対策を行い,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,特別の注意を払ってください。また,テロの標的となりやすい場所(警察・政府・軍関係施設,デパートや市場,公共交通機関,宗教関連行事(金曜礼拝を含む)・施設,観光・リゾート施設など不特定多数が集まる場所,欧米関連施設)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど自らの安全確保に努めてください。

インドネシア「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=002&infocode=2016T072#ad-image-0

5 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

新東京国際空港

もっと!海外へ

2016年07月01日(金)

韓国/外貨申告・通関の注意事項について


ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外旅行、留学、駐在、ワーホリなどのロングステイと海外渡航の情報案内。

本日は2015年12月現在、「韓国/出国・入国するときの注意事項」に関するご案内です。
_______________________

外貨申告

 1万米ドル相当以上の外貨(トラベラーズチェック、小切手、有価証券等を含む、以下同じ)を持ち込む場合には、入国時に携帯品申告を行い、出国時に確認を受けなければなりません。入国時に申告しなかったり、申告しても申告した額以上の外貨を持ち出そうとしたりした場合には、「外換取引法」違反で処罰されます。その際、過失であっても罰金を徴収され、場合によっては出国停止となり、悪質と判断された場合には懲役刑が科される場合もあります。
現地通貨(ウォン)から外貨への再交換は、原則としてウォンへの交換外貨額の範囲内で認められ、再交換時には「買入証明願」の提示を求められる場合があります。

通関

【入国時】
 入国の際は、検疫、入国審査、税関検査が行われ、出国の際は、チェックイン、セキュリティーチェック(保安検査)、出国審査が行われます。

• 税関検査場で税関申告書を提出します(一家族につき一枚)。申告対象品を記載しなかったり、虚偽の記載をしたりした場合には、関税法により罰せられることがあります。税関の検査場は「税関審査」と「免税」に区分されており、免税範囲を超えて韓国国内に物品を持ち込む場合、もしくは申告対象品を所持している場合は「税関審査」と書かれた側に行きます。なお、「免税」の側であっても、抜き打ちで荷物の開披検査が行われています。

• 携行品として免税と認められている範囲、また、税関への申告が必要な申告対象品につきましては、韓国関税庁ウェブサイトにて、それぞれご確認ください(ただし、旅行者は携行品の免税範囲は、現在600 ドルに引き上げられています)。また、楽器、業務用機器、宝石・貴金属等その場で鑑定が難しい物品は旅行者携帯品申告書を提出する必要があります。いずれにせよ、不明な場合や特に高額な楽器や物品、多額の現金・トラベラーズチェック等を携行する場合には、渡航前に予め日本にある韓国大使館または総領事館に確認してください。なお、一時入国者本人が再搬出する目的で直接携帯して搬入したり、別途搬入する身辺用品及び直用品で、再搬出の条件付きで一時搬入を税関長が許容した物品(再搬出条件付一時搬入物品)については、税金を免除される制度が存在します。

• 偽ブランド/コピー商品の韓国への持ち込みは、商標法により当該物品は没収され、7年以下の懲役または1億ウォン以下の罰金に処せられる可能性があります。
• このほか、下記に列挙する「搬出入禁止物品」は、韓国への持ち込みが禁止されており、下記に列挙する「搬出入制限物品」は、韓国への持ち込みに際し、所要の手続きが必要とされています。

〔搬出入禁止物品〕
• 韓国の国憲・公安・風俗を害する書籍・写真・フィルム・CD・CD-ROM 等
• 政府の機密を漏洩したり、諜報に供する物品
• 偽造・変造・模造された貨幣・債権その他の有価証券

〔搬出入制限物品〕
• 銃器・刀剣・火薬類等の武器類と爆発及び有毒性物質類
• 麻薬類管理に関する法律において規定されるアヘン、大麻、麻薬類等
• 絶滅の危機にある野生動・植物の国際取引に関する条約(CITES)において保護される生きた動植物及びこれを用いて作られた製品・加工品
• 文化財
• 水産業法、水産動植物移植承認に関する規則第5条及び第6条に該当する物品(国内の水資源保護維持及び養殖用種苗の確保に支障を招き得る物品、天然記念物に指定されている物品、韓国の特産物又は希少貴金属等)
• 廃棄物の国家間移動及びその処理に関する法律に該当する物品
• 植物・果物野菜類・農林産物類
• なお、引越荷物については、同一内容の税関申告書を2枚作成して入国時に税関に提出する必要があり、また、韓国入国後6か月以内に税関手続きを完了することが必要です。現に使用中のもので、質・量の観点から生活上必要と判断されるものについては免税になります(ただし、同伴者の有無や滞在予定期間等により免税にならない場合もあります。)。

【出国時】
• 入国時に外貨申告を行った場合やゴルフセット、ビデオカメラ、その他高価な装身具等を携帯品と認められた場合(税関でパスポート等に携帯物品持ち込み確認を受け、「再搬出条件付一時搬入物品確認書」を受領した場合)等には、チェックイン時にその旨航空会社のカウンターで告げた上で税関に申告する必要があります。詳しくは、韓国関税庁ウェブサイトをご参照ください。いずれにせよ、ご不明な場合は、出国前に韓国関税庁に確認するようお願いいたします。
• また、入国時に「再搬出条件付一時搬入物品確認書」を受領した物品等に関しては、出国に際し、現物を携行していないと贈与又は売却したものとみなされ高税率が課税されますのでご留意ください。
• このほか、上記に列挙した「搬出入禁止物品」は韓国国外に持ち出すことができず、同項に列挙した「搬出入制限物品」については、持ち出しに際して所要の手続きが必要です。さらに、一部の文化財等の持ち出しは禁止されており、文化財に準ずる古美術品、骨董品、歴史的遺物及び重要民族資料等で50 年以上前のものは、あらかじめ文化財管理局の許可(非文化財確認書の受領)を受けなければならず、これに違反した場合には懲役刑を含む重い罰則が適用されます。この骨董品の範囲は広範囲にわたっていますので、骨董品を購入した場合にはあらかじめ所要の手続きを終わらせておくことをお勧めします。

新東京国際空港

もっと!海外へ

2016年06月24日(金)

韓国/出国・入国するときの注意事項について


ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外旅行、留学、駐在、ワーホリなどのロングステイと海外渡航の情報案内。

本日は2015年12月現在、「韓国/出国・入国するときの注意事項」に関するご案内です。
_______________________

韓国:出国・入国するときの注意事項

【査証(ビザ)】
 観光及び短期商用や短期語学研修等を目的に韓国を訪れる場合は無査証で入国(90 日)できます。
 なお、滞在期間が90 日を超える場合や、就労を目的とする場合には、在日韓国大使館又は総領事館であらかじめ査証を取得する必要があります。

【出入国審査】
 入国の際は、検疫、入国審査、税関検査が行われ、出国の際は、チェックイン、セキュリティーチェック(保安検査)、出国審査が行われます。

【入国審査】
 入国審査では旅券、出入国カード(一人一枚)を提出し(韓国の有効な外国人登録証を所持する方は、入国カードの提出は不要ですが、外国人登録証の提出が必要です。)、本人確認等が行われ、旅券に入国スタンプが押印されます。その際、入国目的、滞在日数、宿泊先等を質問される場合があります。過去に韓国から退去強制を受けて出国した後5年を経過していない者、伝染病患者、放浪者や国家の安全・秩序を乱すおそれがある者等は入国を禁止される場合があります。なお、2012 年1月から、入国審査時に外国人(17 歳未満の者等を除く。)に対して指紋及び顔情報の提供が義務付けられています。

 また、永住権等一定の在留資格を有する者は、事前登録を行うことにより、仁川空港及び金浦空港等において自動出入国審査台を利用することができます。
 また、健康状態がすぐれない場合、又は伝染病の発生している国や地域から韓国に入国しようとする場合は申告が必要です。

【出国審査】
 出国審査場では、旅券と搭乗券を提示します(韓国の有効な外国人登録証を所持する方は、外国人登録証の提示が必要です)。

新東京国際空港

もっと!海外へ