2012年02月23日(木)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。
本日は、ロングステイ先で日本人に大変人気のある、
マレーシア:マレーシア:出入国審査・入国・入境関連・観光査証・退職者および長期観光査証情報のご案内です。
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は、
旅の計画や海外旅行保険加入の際の現地情報把握のご参考にしていただき、
くれぐれも現地での滞在にはご注意下さい。
※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。
_________________________________
※以下、2010年現在の情報です。
3ヵ月以内の観光は査証不要
マレーシアマイセカンドホームプログラム(略称MM2HP)
◆申請条件・方法と申請に必要な書類(マレー半島・サバ州)
2009年1月9日より、再び個人での申請が可能となりました。
また従来通り、代行申請の免許を持つ代理店を通しての申請も可能です。
申請条件:
■ マレーシアと国交のある国の方ならどなたでも申請出来ます。
■ 年齢制限はありません。
■ 申請時に経済的証明をする必要があります。
【申請者が50歳未満の場合】
最低50万リンギット(約1400万円)以上の財産証明*と月額1万リンギット(約28万円)以上の収入証明
【申請者が50歳以上の場合】
最低35万リンギット(約1000万円)以上の財産証明*と月額1万リンギット(約28万円)以上の年金証明
※財産は、預金や有価証券やマレーシア国内に持つ不動産も含まれます。 また仮承認がおりた後は50歳未満の方は30万リンギット(約860万円)、50歳以上の方は15万リンギット(約430万円)の定期預金をする必要があります。
※2年目以降は家の購入、同行している子供の教育費、医療費目的でのみ、50歳以上の方は15万リンギット、50歳以上の方は5万リンギット引き出す事が可能です。
■ 永住はできません。また永住権の獲得もできません。
■ 10年後も移民局から認められれば更新も可能です。
■ 申請者は配偶者と21歳未満の未婚の子供、両親の補助が必要な21歳以上の未婚の子供と60歳以上の介護が必要な両親を同行させることが可能です。
■ 個人で所有している車を1台無税でマレーシアへ持ち込む事が可能です。
※ただし自国にて購入してから6か月以上経過しているもので、ビザ取得後6か月以内に持ち込んだ場合のみ
■ 50万リンギット以上の家の購入が可能ですが、最低購入額は各州によって異なります。
■ マレーシア人と結婚した外国人もこのビザを申請することが可能です(配偶者ビザの申請も可能です)
■ 専門技術を持っている50歳以上の方は週20時間以内に限りマレーシアで仕事をすることが可能です。
※RM1≠約27円(2012年2月現在)
申請方法:
1) 個人での申請
全ての書類を個人で揃え、MM2Hセンターへ提出します。
2) 代行業者(代理店)を通じての申請
代行の免許を持つ代理店経由での申請となります。原則として代理店は全てマレーシアにあります。
※代理店手数料がかかります。

次回もロングステイ先で人気のある国の出入国審査・入国・入境関連・観光査証・退職者および長期観光査証情報をご案内!
2012年02月22日(水)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。
本日は、平成24年2月21日に外務省から発令されております、
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う
注意喚起(その2)のご案内です。
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は、
旅の計画や海外旅行保険加入の際の現地情報把握のご参考にしていただき、
くれぐれも現地での滞在にはご注意下さい。
※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。
_________________________________
1.セネガルでは、2月26日に実施される予定の大統領選挙を前に、ワッド現大統領の3選をめざした立候補が合憲と認定されたことに不満を持った野党支持者や若者らが、同大統領の立候補取り下げを要求して連日、投石、火炎瓶の使用、タイヤなどに放火して交通の阻害などをしたことから、治安機関との衝突が発生し、2月20日現在までに少なくとも警察官1人を含む7人が死亡し、20人以上の負傷者がでている模様です。
2.同様の衝突は、首都ダカールのみならず、ティエス、カオラック、サン・ルイなどセネガル各地で発生し、2月17日にはデモ隊の一部が逃げ込んだモスク内に治安機関が催涙弾を発射したことにより、若者を中心とした同モスクの信徒らがダカール市内で抗議活動を行ったり、ティジャーニ宗派本拠地ティバワンヌ市にある市庁舎に放火したりするなどして激しく抗議する事態となっています。こうした事態は、投票日を間近に控え、益々激しくなってくると思われます。
3.つきましては、2月26日に第一回投票、更に第1回投票で当選者が決まらなかった場合、3月18日に決選投票を控え、治安情勢がさらに悪化する事態に備え、セネガルに滞在される方及び渡航・滞在を予定している方は、最新の情報収集に努めるなど、今後の動向に注意を払いつつ、次の点に留意して自らの安全を確保するよう努めてください。
(1)集会やデモが行われる可能性のある公共広場、主要交差点のある地域を通行する際は、周囲の状況に注意を払うなど、自らの安全確保に十分な注意を払い、万一、デモや集会に遭遇した場合には、決して近づくことなく落ち着いてその場から離れる。
(2)被害に遭った場合は、速やかに在セネガル日本国大使館へ連絡する。
4.なお、セネガルには、別途渡航情報(危険情報)が発出されていますので、同情報にもご留意ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在セネガル日本国大使館
(所在地)Boulevard Martin Luther KING, DAKAR, SENEGAL
電話:(市外局番なし)33-849-5500
国外からは(国番号221)33-849-5500
FAX:(市外局番なし)33-849-5555
国外からは(国番号221)33-849-5555
ホームページ:http://www.sn.emb-japan.go.jp/
2012年02月21日(火)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。
本日は、平成24年2月16日に外務省から発令されております、
リビア:革命記念日前後の治安情勢に関する注意喚起のご案内です。
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は、
旅の計画や海外旅行保険加入の際の現地情報把握のご参考にしていただき、
くれぐれも現地での滞在にはご注意下さい。
※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。
_________________________________
1.リビアにおいては、2月17日に革命発起から1周年を迎えることから、これを記念して同日を祝日(革命記念日)と定めたことで、首都トリポリや北東部のベンガジを含む国内の主要都市で様々な祝賀行事が行われることが予想されます。
他方、暫定政府に不満を持つ者が、抗議を目的とするデモや集会を開催するほか、政府関係機関を狙った攻撃を行うといった情報もあります。衝突や暴力行為は突発的に発生する可能性があり、発生した際には治安部隊との間で銃撃戦に発展することもありますので十分な注意が必要です。
2.つきましては、不測の事態に備え、デモや集会等に遭遇した際は、すみやかにその場を離れるようにしてください。
3.なお、リビアには別途渡航情報(危険情報)が発出されていますので、同情報にも留意してください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省海外安全相談センター
住所: 東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在リビア日本国大使館
住所:Jamal Al-Din Al-Waeli Street, Hay Al-Andalus(1), Tripoli, Libya(P.O.Box3265)
電話:(市外局番21)4781041~3
国外からは(国番号218)-21-4781041~3
FAX:(市外局番21)4781044
国外からは(国番号218)-21-4781044
ホームページ:http://www.ly.emb-japan.go.jp/
2012年02月20日(月)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。
本日は、平成24年2月17日に外務省から発令されております、
ボリビア:多雨による災害被害の発生に伴う注意喚起のご案内です。
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は、
旅の計画や海外旅行保険加入の際の現地情報把握のご参考にしていただき、
くれぐれも現地での滞在にはご注意下さい。
※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。
_________________________________
1.ボリビアにおいては、例年2月から3月にかけて雨季となりますが、今年はラ・ニーニャ現象の影響で多雨となっており、各地で土砂災害や洪水被害が発生しています。2月17日現在、国防省はベニ県及びパンド県に対して橙の警報レベル(alerta naranja)を発し警戒を強めています。
(注:警報レベルは黄(amarilla)、橙(naranja)、赤(roja)の順に高くなります。)
2.ついては、ボリビアに渡航・滞在を予定されている方、及び、既に滞在中の方は、今後雨による災害が発生する可能性が高くなっているため、最新の気象情報や警報レベル及びその内容に一層注意し、危険が予想される場合は、日程を変更したり延期する等の措置をとられるよう、余裕を持った日程にするなどし、事故や災害に巻き込まれないよう十分注意してください。また、ボリビアの道路は未舗装の区間が多いため気象の影響を受けやすく、舗装道路においても山間部では崩落の恐れがありますので、道路情報を入手する等安全対策を講じてください。
3.また、降雨量の増加に伴い、ベニ県とサンタクルス県を中心にして、蚊を媒介とするデング熱などの感染症が流行しています。保健省の発表によれば、2012年はじめから2月14日までに、デング熱による死者が47名、デング熱感染者が7,373名、感染の疑いのある患者数は38,424名に上っています。また、デング熱以外にもネズミ等の野生動物が媒介するハンタウィルスやレプトスピラによる感染症が流行する危険性があります。戸外に放置されている古タイヤや使用済み容器が蚊の発生温床となるので除去するよう心掛けるとともに、蚊にさされないようにしたり、野生動物との接触を避ける等、必要な予防措置をとってください。
4.なお、ボリビアには別途「危険情報」が発出されていますので、同情報にもご注意ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)5140
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)3679
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivi
電話:(市外局番 02) 241-9110~3
国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番02) 241-1919
国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
○在サンタクルス出張駐在官事務所
住所:Calle Saavedra No.314, Esquina Cochabamba,Santa-Cruz, Bolivia
電話:(市外局番 03) 333-1329
国外からは(国番号591)-3-333-1329
FAX :(市外局番 03) 335-1022
国外からは(国番号591)-3-335-1022
2012年02月17日(金)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。
本日は、弊社「保険プラス」が応援しているサイト、「gapyear.jp」(ギャップイヤージェイピィー)についてのご紹介。
そもそも、ギャップイヤーとはなんでしょうか?
昨今ですと、東大の秋入学の検討など、卒業から入学までの間の時間の使い方について、
いろいろと提案がなされているようです。
その時間で海外留学などを経験される方も多いようですよ。
【ギャップイヤー(ぎゃっぷいやー)】
イギリスで1960年代から始まった休学制度。大学進学の決まった学生が、高校と大学の間(ギャップ)に大学入学の資格を保持したまま1年間好きなことをして過ごす遊学期間のこと。その1年間は何をして過ごしてもよく、ほとんどの学生がアルバイト、旅行、ボランティア活動などをしている。近年、増えているのが、アフリカや南米などの途上国で英語を教えたり、環境保護団体の活動を手伝う奉仕活動である。1年間のモラトリアム期間であるが、社会が認知する浪人期間といっていいだろう。最近ではセント・アンドリューズ大学に進学の決まったイギリス王室のウイリアム王子がこれを利用してチリ南部の村でボランティア活動を行ったことで有名となった。
(yahoo辞書より)
_________________________________
以下、「gapyera.jp」より引用
これから始まる日本の若者の習慣「ギャップイヤー」
ギャップイヤー(Gap Year)という言葉にまだ耳慣れしていない日本人が多いと思いますが、イギリスやオーストラリア、カナダなどの英語圏を中心に習慣となっているもので、大学入学前や大学院への進学前、また大学を休学したり、卒業後就職する前にギャップ(空白)期間を作り、旅行やボランティア、アルバイトや語学留学などを経験することを言い、それが社会の中でしっかりと認知され、その価値が評価されています。またアメリカや韓国でも大学生たちの一般的な選択となっており、数多くの情報や機会が提供され、学生たちの云わば「自由な権利」になっています。
「浪人」「休学」「留年」「第二新卒」「ニート」「フリーター」日本ではどうしてネガティブなの?
日本の社会は、人生の空白期間や時間、何の組織や団体に所属していない人や時期に対して、非常にネガティブにとらえたり、忌み嫌ったりする傾向が非常に強く、「無駄なもの」「信用できないもの」「だらしのないもの」として捉えてしまう社会です。しかし、空白期間や準備期間とはそんなネガティブなことなのでしょうか?人が成長するうえで、通ってきた道の上で少し立ち止まったり、脇道に少し逸れてみたりすることは、多様な価値観や柔軟な選択肢を得るためにはとても大切なことです。
そうした「ギャップ期間」をいつ経験するか、何をするかは、個人個人で違います。傾向的には、将来の仕事やキャリアを考え始める時期や、自分の専門性や興味関心に多くの時間を費やしたいと考える時、そして、モラトリアムと言われるような「自分探し」の時期が多いかもしれません。でも、それはいつでもいいのです。早すぎるということも、遅すぎるということもありません。そして、そこで経験したことや得られたものは、自分自身のスケールで測り、より価値のある時間の過ごし方を追求してほしいのです。
このギャップイヤー文化の習慣化と、それをポジティブに受け入れようとする文化や日本にもっと広まることで、日本はもっともっと面白い国になると思います。そして、私たちgapyear.jpプロジェクトは、そんな可能性を広げるためにギャップイヤーに関するさまざまな情報を発信し続けていきます。ぜひご支援ください。
「私たちが実現させたいこと」
gapyear.jpは、2010年11月にプロジェクトを始動させました。日本におけるギャップイヤー文化の「習慣化」と社会全体の理解と定着を目指し、多くの方のご協力やご支援のもと、6月よりウェブマガジンとして活動を開始しました。私たちは学生や若者が、もっとギャップイヤーをとりやすい環境を創っていくことを大きなミッションとしています。
そして、ギャップイヤーはあくまでも、学生自身の意思によって、「自由」で「創造的」なものであるべきと考えます。そんなギャップイヤーを社会全体で見守り支援していくことが大切です。そのために、以下、私たちからのお願いです。これを読んだ方々が、一人でも多く共感し、その実現のために力になってくださることを願っています。

保険プラスは、ギャップイヤー・ドット・ジェイピーを応援しております!