海外旅行保険の事故例

今日は、損保ジャパン新・海外旅行保険【off!】で
実際にお支払いのお手続きをさせていただいたケースのご紹介。

★ケース(1)
Aさん(25才女性)、海外でのスキューバダイビングで事故
総費用 818万円

〔事故状況〕
モルジブにてスキューバダイビング中、誤って肺に水を吸い込み、意識不明。
地元病院に運ばれ意識は戻ったが、ICU設備がないため、
プライベートジェット機によりシンガポールへ緊急移送を行った。
海外入院は6日間。家族付き添い(※)にて帰国。
※家族付き添い費用については、救援者費用特約がセットされている場合に、
お支払いできます。

このケースで受けたサービスと支払内容

・病院の紹介・予約サービス
・プライベートジェット機の手配サービス
・帰国手配サービス

お支払いした保険金総額  818万円
(治療費、ジェット機での輸送費、家族の方が駆けつけた旅費・宿泊費等)

★ケース(2)
Bさん(35才男性)、海外旅行先で急性盲腸炎に
総費用 211万円

〔事故状況〕
旅行先のロサンゼルスにて急性盲腸炎に。現地で入院、手術を受けた。
(入院は3日間)

このケースで受けたサービスと支払内容
・病院の紹介・予約サービス
・キャッシュレス治療サービス

お支払いした保険金総額  211万円
(治療費)

★ケース(3)
Cさん(23才女性)、ホテルのバスルームで転倒
総費用 263万円

〔事故状況〕
シンガポールの旅行中、ホテルのバスルームで転倒し、大腿骨骨折で10日間入院して治療を受けた。その後看護師に付き添われて帰国。 国内でも継続して入院治療を受けた。

このケースで受けたサービスと支払内容
・病院の紹介・予約サービス
・キャッシュレス治療サービス
・帰国手配サービス

お支払いした保険金総額  263万円(帰国後の費用を除く)
(治療費用、看護師の付き添い費用・帰国費用等)

ケース(4)
Dさん(40才女性)、スイス「氷の宮殿」で転倒
総費用 418万円

〔事故状況〕
スイスを旅行中、「氷の宮殿」で滑って転倒し、骨盤を損傷。
現地で12日間入院後、ストレッチャーに乗せられ、
ドクターに付き添われて帰国。
国内でも継続して入院治療を受けた。

このケースで受けたサービスと支払内容
・病院の紹介・予約サービス
・キャッシュレス治療サービス
・帰国手配サービス

お支払いした保険金総額  418万円(帰国後の費用を除く)
(治療費用、ドクター付き添い費用・ストレッチャーによる帰国費用等)

上記は高額なご請求のほんの一例ですが、何が起こるかわからない海外旅行。
行く目的は、楽しいリラックスした時間を過ごすのは当然ですが、
やはり「万が一」を考えて海外旅行保険はしっかり手当てしてゆきたいですね!

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