フィリピン旅行:ビザ不要滞在期間延長について

ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日はロングステイ財団から発表があります、 「フィリピン:無査証滞在期間延長」のご案内です。

余暇やセカンドライフを海外でゆっくりと過ごす・・・ 海外ロングステイの人気が高まっています。

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2013/7/25【フィリピン観光省からのお知らせ】

2010年8月1日よりフィリピンでの日本人の無査証滞在期間が21日から30日に延長されます。
現状どおり入国時にパスポートの残存は6ヶ月プラス滞在期間と往復または第3国に向かう航空券が必要です。

詳細は以下通りです。

 
【無査証短期滞在】

下記は外国籍者の方がビザを保持せずフィリピンへ短期間渡航する際のガイドラインです。

短期滞在とは、会議への出席、企業間のミーティング、ワークショップやセミナー、療養、観光(親族や知人の訪問や娯楽等)を目的とした、59日を越えない滞在のことです。
15歳未満の外国籍者が、単独または親の付き添いなしにフィリピンへ渡航する際は、Wavier of Exclusion Ground (WEG)をご参照下さい。

(FSC 90-13) 30日間無査証短期滞在

商用または観光の目的であれば、フィリピンに入国する際のビザは不要となり最大で30日間フィリピンに滞在することができます。

入国の際は以下が条件となります。

1)有効な往復航空券または、第三国へ出国する航空券を所持していること
2)パスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上であること  

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