バリ島旅行(ニュピ祭)についてのご案内

ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外旅行、留学、駐在、ワーホリなどのロングステイと海外渡航の情報案内。

本日は外務省から発表されております、「バリ島ニュピ祭」に関するご案内です。

対象地区への旅の計画や、海外旅行保険、留学保険、駐在保険などの加入の際の現地情報把握のご参考にしていただき、くれぐれも現地での滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、

文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

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1 インドネシアのバリ島においては、3月31日(月)にニュピ祭(サカ暦新年)が行われます。ニュピ祭とは断食と瞑想に専念するバリ・ヒンドゥー教徒の精神修養の日のことで、当日、バリ島では火や電灯が一切使われないほか、飲食店や商店などの営業が禁止され、これに伴い、外国人であっても様々な制約を受けることとなります。

2 バリ州政府は、このニュピ祭が円滑に実施されるよう、外国人に対しても理解を求めるとともに、以下の内容の通達を発出しました。

(1)3月31日の午前6時(実際には31日未明の午前0時頃)から翌4月1日の午前6時までの24時間、外出、移動、車両の使用、火と電灯の使用、及び娯楽など静粛を妨げる行為は禁止する。
(2)バリ島のングラ・ライ国際空港においては、国内線・国際線ともにトランジット便及び緊急着陸便を除き、全ての離発着を禁止する。(乗客の乗降は認められず、トランジットの乗客及び航空機のみが空港の使用を許可される。)
(3)バリ島に出入する船舶に対するすべての海運サービスの提供を禁止し、海港を閉鎖する。

3 つきましては、3月31日前後にバリ島への渡航・滞在を予定されている方は、ニュピ祭の行動制限が外国人を含むバリ島内のすべての人々に適用され、警察、医療機関、消防等の治安及び人命にかかわる特別かつ緊急を要する活動を除き、島内での屋外行動が禁止されることから、ニュピ祭当日はホテル等の宿泊施設から外出ができないことになりますので、現地事情を理解するとともに、現地滞在時は十分注意してください。

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