香港
2008年08月25日(月)
本日は各国の「査証・出入国診査」のご案内。
本日は香港。
このシリーズ、ブログアップ時での査証・出入国診査情況ですので、
各国の事情により、制度の変更等があった場合はどうぞご了承下さい。
査証、出入国審査等
(最新情報は日本にある中国大使館(電話:03-3403-3388)等に御照会くださ
い。)
観光等の3か月以内の滞在には査証は必要ありません。
入境審査時に3か月の滞在許可が認められます。無査証で入境した旅行者が滞在を延長
する場合は、正当な理由があると認められれば、申請により最大3か月まで延長が認め
られます。
長期滞在予定者は、長期滞在査証(3か月以上)をあらかじめ中国大使館又は同国領事館
で取得することが必要です。
2006年5月15日以降に配偶者の査証を取得した者は、その後、香港に配偶者の資格で入
境し(イ)稼動、(ロ)資産投資の活動を行う際に香港入境処(Immigration Departm
ent)より事前に許可の取得は不要になりました。
詳細:香港入境処(電話:852-2824-6111)
外国通貨の持ち込み、持ち出しは自由で、申告制度もありません。通貨の交換は市中
の銀行、ホテル、両替商で自由にできますが、手数料の額が決まっていないため、交
換場所によって換金した手取額は異なります。
麻薬、ピストル等の持ち込み、持ち出しを厳しくチェックしています。時計、ハンド
バッグ等の模造ブランド品についても、持ち込み、持ち出しの取締りは厳しく実施さ
れています。
香港
2007年01月20日(土)
昨年6月に行った香港のお話の最終回、
買い物&お土産編
です。
「グランビルロード」

尖沙咀駅より徒歩5分程度。
アバクロンビーのアウトレットが売っているとの情報をGETし、行ってみました。
全てのお店をのぞいて、3件見つけました。
「NEW YORK STATION」、「FACTORY OUTLET」(写真右)、「YF」など。
たしか、紳士トレーナーが900円、ポロシャツが700円ぐらい。(これは堀出しモノ!)
女性Tシャツが700円くらい。(生地が薄かったり色が奇抜だったり微妙)
紳士物はサイズが大きいものが多いです。
品数はごくわずかですが、もしかすると掘り出しものに出会えるかもしれません。
外にもいろいろなブランドのアウトレットが売られていました。
最終日に気付いたのですが、「FACTORY OUTLET」(「UNO」って看板が出てたと思う)というお店が、
私たちが泊まったBPホテルの斜め前にありました!!灯台下暗し。
グランビロードは、女性は結構楽しめるところだと思います。
特に、革の靴が1,000円~買えてお安いです。
グランビルロードおスゝメ!
グランビルロード、行ってみたいという方はこちらをご参考に!
「裕華國貨」(中国デパート)

佐敦駅北側出口すぐにあります。
シルクは結構良いお値段してます。
地下のお茶売り場がとっても品数豊富です。お土産探しに最適。
不夜城の香港といえど、夜10時で閉まってしまうのでご注意。
「恵康超級市場」(スーパー)

何気に買ったら美味しかったタルトのお菓子。 肉の切り売り!
オクトパスカードも使えます。
ホテルの近くにもあったりと、お土産を買うのに便利です。
尖沙咀の方は夜10時まででしたが、BPホテルの斜め前は11時まで開いてました。
「男人街・女人街」
男人街 女人街
男人街も女人街も売ってるものはほぼ同じ。どちらか行けば雰囲気は分かると思います。
男人街でも女性のものも売っているし、女人街でも男性のものも売ってます。
旅行雑誌に載ってるような掘り出し物も特になかったし、特に行く必要ないのでは?
と個人的に思いました。
その後、花園街(スニーカー街)を見てみましたが、特に安いわけではなさそうでした。
「均隆爽神露」と「白花油」

液体版タイガーバームといったところでしょうか。
中身はどちらも同じようなものですが、
「均隆爽神露」(写真左)の方が、ロールが着いていて塗りやすく携帯にも便利で、
かなりおスゝメです!
「Watson’s」という薬局に売ってます。香港には「Watson’s」がやたらあるのですが、
何店かまわって、お土産用に買い占めてしまいました(笑。
キャップが外せるので、詰め替えても使える!
個人的には、白花油を詰め替えて使おうと思ってます。
耳の後ろに塗ると疲れがとれます。こめかみに塗ると、頭痛を和らげてくれます。
蚊に刺された後に塗るとかゆみが止まります。
ほんと万能薬!!
(ちなみに足の裏に塗ってみましたが、皮膚が厚すぎるせいかまったく反応なしでした。)
「均隆爽神露」と「白花油」、かなりおスゝメ!!
「麻婆豆腐の素」

左が「AMOY]、右が「今「李錦記」というメーカーです。
味は、「AMOY」の方が日本の味に近いと思います。
「李錦記」の方は、なぜか下が痺れ、味も微妙でした。
麻婆豆腐を買うなら「AMOY]がおスゝメ!
ただ、蓋を開けるときは慎重に。
油が浮いているので、勢い良く開けると油だらけになります。
~最後に~
6月末の香港はとっても暑かったけど、ビルが密集しているので、
日陰がたくさんあって、結構平気でした。
レストランなど、クーラーがとっても効いているので、長袖の上着は必須です。
また、結構歩き回る事が多かったので、足の裏が人生一痛くなりました!!
靴底に十分クッションのあるスニーカーを履いて行かれることをおスゝメします。
あとは足つぼマッサージと白花油をうまく活用して、頑張って歩いてみてください!
【足つぼマッサージ】
「天天沐足(保健)中心」
こちらは特に有名なお店ではないと思いますが、ホテルから割と歩ける範囲にあったのと、
夜遅くまで開いているので2回行きました。
何時まで開いているかは分かりませんが、私達は深夜0:30~行って開いてました。
カントンロードに面した雑居ビルの2Fです。
足つぼ50minで、HK$138
全身45minで、HK$168 でした。
足つぼは漢方の茶色いお湯に足を浸してからつぼ押ししてくれます。
なかなか結構な施術でした。
灣仔周辺のお店にいた猫。
じっと動かずとってもおとなしい!
香港
香港の激安ツアーに必ずついている、欠席できない、お土産屋連れ回しツアーに参加しました。
予定は下記の通り。
(8:30)ホテル出発
⇒2階建て路面電車乗車(トラム)⇒スターフェリー乗船(香港島より九龍半島へ)
⇒ヌーディガン(大砲)、ツーIfc付近にて記念撮影
⇒ビクトリアピーク
⇒ピークトラム乗車
⇒(ラーメン&籠包)[昼食]
⇒リーユーエンストリート(通らず)
⇒世界一長いヒルサイドエスカレーター(乗らず)
⇒文武廟
⇒ハリウッドロード骨董品街、ガラクタ市、ヒスイ市
⇒シルク店
⇒漢方薬店(長寿園)
⇒宝石店
(15:00)DFSギャラリア解散
あれよあれよという間に乗り物を乗り換え、バスで「ビクトリアピーク」へ。
到着すると、15分しか自由時間がないとの事。
トイレが混んでいて、残り5分。おおあわてて景色を見るはめに。
すると、ツアー中ずっとついてくるカメラマンが、写真を無理矢理撮ってきました。
結局まともに景色を見ることなく、メインのビクトリアピーク終了。
昼食のラーメンも名の知れぬお店で、味も薄くて微妙。

1テーブルに1皿小籠包がついて来たが、小籠包は6個、テーブルに人が4人。
とっさに、6÷4=1.5だから、1人2個半、それとも残りの2つは譲り合うか・・・
なんてシュミレーションしていると、
いつの間にか向かい側の親子が食べたちゃたらしい。
いい人そうに見えたけどあなどれん・・。
こういう時って早いもの勝ちなんでしょうか??
時間が押しているとかで、予定していた乗り物をはしょられ、「文武廟」へ。

線香が天井からぶら下がっています。
線香の煙が立ちこめ、粉がちょっと降ってきます。
ここからすぐの階段を下りたところに、骨董品やヒスイを売ってるお店があります。
全部合わせて10分の自由時間。短けぇ~。
ここらへんの出店で売ってる超安いヒスイは、セニモノだと言っていました。
そしてこってりとしたお土産屋巡りが始まります。
まずは、シルク屋。値段はしっかりしています。
大阪弁の店員さんからの、シルクの素晴らしさを伝える説明が終わると、
店員のおば様達がぐるっと取り囲んできます。
5分で見終わりそうな店内に、30分も滞在しなくてはなりません。
お勧めに断っていると、「買う気のない人はココ!」と言われて、
喫煙スペースみたいなとこに追いやられました。
お店の名前は分からないけど、浜崎あゆみさんが、シルクのチャイナドレスを
オーダーメイドして着てる写真とか飾ってありました。
ツアーの大学生ぐらいの男の子が、お母さんにお土産にシルクのパジャマ買ってました。
偉い!
お次は漢方薬の「長寿園」。
切り株のような椅子に座らされ、やたら説明慣れした店員さんからの説明が終わると、
店員のおば様達が漢方セットを持ってマンツーマンでとなりに座ってきます。
ここも30分。買う気がないと分かると、無言で気まずい雰囲気のまま隣に座ってます。
おばちゃんが、大学生ぐらいの男の子の股間をさわって、精力がつく漢方薬をすすめていました。
その様子を見てばったり倒れました。男の子はいくつも買ってました。偉いっ!!
最後は宝石店。
ここまで来ると、みんなぐったりしています。
始めにおきまりの店員さんの説明を受けます。
「ここには、ティファニー、ブルーハーツあります!」と店員さん。
ブルーハーツ??おそらく、店員さんはクロムハーツの事を言っているのでしょう。
みんなぐったりして床に座っていました。
最後にバスの中で、この日一日むりやり写真を取りまくっていたカメラマンが、
早々と現像して写真を販売します。
1枚約700円くらいで、値段交渉ありとのことだったので、
500円くらいにまけてと言ったら、ぷぃっと行ってしまいました。
連れ回しツアーって辛いです。追加料金払えば、欠席できるのもあるみたいです。
香港
2007年01月19日(金)
昨年6月に行った香港のお話の続き、観光編です。
「ビクトリアピーク」

やはりここは外せません!
昼と夜の2回行ってしまいました。
昼はツアーで、ピークトラムで登りました。
ピークトラムは、右側が景色が良く、往復とも同じ向きです。(バックで下ります)
結構あっという間でした。
夜は個人で行きましたが、 コーズウェイベイ→ビクトリアピークまでタクシーで、HK$85でした。
コーズウェイベイからのビクトリアピーク行きのバスは、休日しか出ていないそうです。
ビクトリアピークは夕方からとっても混みます。
帰りはピークトラムに長蛇の列が出来ていました。
タクシーは少し高い金額を提示されたので、バスに乗ることに。
それが幸を成して、2階建の2階に乗り、窓から夜景が見れて、とっても楽しかったです!
スピード出してぐるぐる回るのでちょっとしたジェットコースター気分。
2階の左側に乗ることをおスゝメします!
「シンフォニー・オブ・ライツ」

毎日夜8時~、プロムナードにて13分間の光のショーが行われます。
ビクトリアピークからだと、光の効果は見れません。
尖沙咀のウォーターフロントから見るのがおスゝメ!
特別日は花火も加わるそうですから、チェックしておくと良いかもしれません。
「黄大仙」


みんなおみくじをしゃかしゃか振ってます。 占いは閉まっている店が多く、ちょっと寂しい感じ。
「ツーIfc」(Ifc-2)

88階建て、高さ420メートルの香港一の高層ビル。
こちらは、5階以上は関係者しか上れないようです。
わざわざ行くことはおすすめしません。。
香港
2007年01月18日(木)
昨年6月に行った香港のお話の続き、スゥイーツ編です。
「満屋甜品」

マンゴーケーキとマンゴープリン(グレープフルーツ入)
マンゴープリンは甘味かなり薄め。微妙。
ケーキはマンゴーがそのまま生クリームとクレープの皮に包まれています。
こちらも甘味薄めですが、マンゴーそのものが甘いので、美味しかったです。
「恭和堂の亀ゼリー」

HK$37。
色は濃いこげ茶。結構大きいので二人で1つで充分。
私たちはこれしか注文しなかったけど、お店の人も何も言わずOKでした。
シロップが付いてきます。味は漢方薬がゼリーになった感じ。
おいしいとは言えないけど、体にいいと思って頑張って全部食べました(汗。
「エッグタルト」

1個HK$3で超安い。
DFSギャラリアの周辺で、たまたま通りかかった旅行本にも載っていない
大衆食堂でエッグタルトを食べたらとっても美味しかった!
コーヒーも紅茶も、カップがでかい。
エッグタルトはテイクアウトもできました。
お店の名前をチェックするのを忘れて残念。
番外編

ケーキが派手で面白い。